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まだまだ今年は重賞未勝利・・・。 [レース回顧]

京成杯も日経新春杯も全くダメでしたね~。

それにしても日経新春杯のアドマイヤフジはこう言っちゃなんですが情けなかった・・・。叩いた効果か道中の行きっぷりもよく中団につけたまでは良かったんですが終いは良かった頃の唸るようなキレは不発・・・。前に行き過ぎた感もありましたね。今年の春の天皇賞はチャンスだと思ったんですが今回のメンバーであの競馬ですからね・・・。

 

京成杯のサンツェッペリンは見事な逃げ切りでした。メンバーが手薄とはいえそれなりの人気を背負っての逃げ切りですから立派です。追い込んでもいいし前に行っても良し。ただ、一見理想的には見えますがクラシックを勝てる馬というのはコレ!!という形を持った馬も多いですから本番までに自分の形を掴んで欲しいですね。テンビー産駒ということで距離はダービーがギリギリ(ちょい長いか・・・)かもしれませんがまずは出走権確保ということで。

2着の1番人気メイショウレガーロはまだ馬体(特に首周り)がひ弱に映ったのですが追って味のあるところを見せてくれました。こちらはマンハッタンカフェ産駒ですから距離伸びて真価発揮!!というところでしょう。これからに期待です。

本命◎に推したマイネルアナハイムはいい位置に付けていて直線も伸びそうだったのですが不発に終わり9着・・・。力負けでしょうか?力はあると思うんですがね~・・・これからでしょう。

2番人気に推された良血ピサノデイラニはやはり芝は合わなさそうです。道中も突っ張るような素振りを見せていましたし4コーナーでズルズルと後退・・・。フサイチペガサス産駒ということもありやはりダートでしょう。第2のカネヒキリ目指して!!というところでしょうか?


新馬で注目していたティコティコタックの初仔バンブーファルカンは1番人気に推されたものの7着と負けてしまいました。スタートひと息で道中も追っ付け放し、直線でも外を回らされたのですが終いまでしっかりと伸びていましたので次辺りは変わってくれるのではないでしょうか?まだまだ注目です。

 

さて来週は中山では春の盾・宝塚を目論む馬達の戦い「AJCC」、京都ではフェブラリーSの前哨戦「平安S」が行なわれます。

AJCCの注目馬は復活を目指すインティライミ、古馬になって成長したか?ジャリスコライトなどに注目が集まるでしょう。平安Sは37頭と大挙の登録馬ですがフィールドルージュに注目したいと思います。

他の特別ではクラシックの登竜門、2年前にディープインパクトが伝説の序章を作った「若駒S」に登録しているフィニステールに注目したいともいます。初戦となった前走の新馬での勝ちっぷりがよく今後も十分に期待できそうな一頭です。おなじく1戦1勝のブルーリッチも前走・新馬での勝ちっぷりが良く怖いんですが何とかここを通過して欲しいものです。

まだ重賞勝ちのない哀れな男に・・・。クリックしていただけたら幸いです。


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