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「キス?キッス?それとも・・・?」~第67回オークス~PART2 [レース考察]

オークスの出走馬が確定し枠順が発表されたようです。

1①ブルーメンブラッド   川 島
1②フサイチパンドラ    福 永
2③アクロスザヘイブン  小 野
2④ヤマニンファビュル  石橋守
3⑤ニシノフジムスメ   藤 田
3⑥コイウタ        横山典
4⑦ユメノオーラ     渡 辺
5⑧シークレットコード  ボ ス
5⑨カワカミプリンセス  本田
6⑩アサヒライジング   柴田善
6⑪テイエムプリキュア 熊 沢
7⑫キープユアスマイル 田中勝
7⑬アドマイヤキッス   武 豊
7⑭ブロンコーネ     吉田豊
7⑮シェルズレイ     岩 田
8⑯マイネジャーダ    四 位
8⑰キストゥヘヴン    安藤勝
8⑱ヤマトマリオン    菊沢徳

桜花賞馬キストゥヘヴンは8枠17番、アドマイヤキッスは7枠13番に入りました。
死に番の8番にはシークレットコード、11番にはテイエムプリキュア、18番にはヤマトマリオンが入りました。

今日は各馬の一言考察を・・・。

①ブルーメンブラッド・・・ここまでの6走全て3着以内と堅実。初戦こそ追い込んで2着でしたが以降は先行していい競馬をしています。3走前のフラワーカップでは上手く体が絞れたこともあったのでしょうが、キストゥヘヴンに0秒3差の3着と健闘。SS系×ノーザン系と血統もいいですし距離伸びていいタイプでしょう。

②フサイチパンドラ・・・桜花賞は2番人気に推されながらチグハグなレース展開で14着と大敗。まだ若さが抜けきっていないようですね。血統は超一流なのですが・・・。流石にこの距離では折り合いに不安があるこの馬は推せません。

③アクロスザヘイブン・・・今年ブレイクしているフジキセキ産駒なのですが、BMSがアリダーということでここは流石にもたないでしょう。マイペースで先行できれば直線半ばまでは何とか見せ場ぐらいは・・・。

④ヤマニンファビュル・・・ここ2戦は粘り強い逃げで好走。父はマイラーですがBMSはサドラーズウェルズとスタミナには定評がありこの距離でも面白いかもしれません。が、走りを見るとやや一本調子な感じで2,400mにはやや不安を感じます。エアジハード産駒はやや動きが堅そうでそれに重厚なサドラーズウェルズが入ることにより更に堅くなりそうです。

⑤ニシノフジムスメ・・・前走は先行有利の流れを差し切り重賞2着の面目躍如というところでしょうか。終いの脚は切れとパワーを兼ね備えており、馬場・展開を問わずというところでしょう。血統からは中距離がベストでしょうが3歳春時点ならこの距離もこなせるでしょう。

⑥コイウタ・・・前走はこの馬を甘く見ていました・・・。さすがは4勝馬!!一番強い競馬をしたんじゃないでしょうか?父フジキセキはマイルー中距離タイプですがBMSにドクターデヴィアスが入っているのと折り合い面に不安がないのはいい結果に繋がるのでは!?

⑦ユメノオーラ・・・桜花賞までが押せ押せだった為にもうここでは上がり目が難しいんじゃないでしょうか?ある程度間隔を明けたとはいえ無理がたたっている可能性大ですし、血統的にはマイルまででしょう。

⑧シークレットコード・・・SS素質馬が久々に出走。暮れの阪神JFではアッと言わせましたが新馬の勝ち方を見ていれば買えない馬ではありません。ただここは約半年振り・・・。血統的にはハットトリックと似た血統構成ということでマイルがベストでしょう。スローの瞬発力勝負にでもなれば台頭してきそうな気も・・・。

⑨カワカミプリンセス・・・3連勝ですか。前走は後ろにはキツイレース展開だったにもかかわらず一気の末脚を披露。ただ、これまでの3戦はメンバー的にも恵まれた感はありますしタイム的にも平凡。それにスイートピーS組というのが・・・。

⑩アサヒライジング・・・これまではマイラーだとばっかり思っていたのですが、桜花賞を見てこの馬はもう少し距離があったほうがいいのでは!?と感じました。4着と敗れてしまいましたが逃げている道中にはまだ余裕が感じられましたし何よりも血統が懐かしいというかなんというか・・・。

⑪テイエムプリキュア・・・前走は案外でしたね。血統的には距離伸びていいタイプだと思っていたのですが。直線半ばまでは伸びそうな雰囲気もあったのですが止まってしまいました。もう少しペースが上がって上がりが掛かる展開にならないと厳しいでしょう。

⑫キープユアスマイル・・・芝で勝ちきれずにダートに転向し連勝。血統的には絶対に芝でいいはずですし距離もドンとこいでしょう。芝でのレースも大敗しているわけではないので注目したい1頭です。

⑬アドマイヤキッス・・・距離が厳しいでしょう。能力は認めますが武豊の腕をもってしても3着まででしょう。前走もあそこまで差して来て2着というのは運以上の何かが足りない証拠です。

⑭ブロンコーネ・・・前走はしぶとく内を伸びてきて2着とキャリアの浅さを感じさせない内容でした。BT×TBという血統はあまり結果が出ていないのですが活躍馬が出てもおかしくはないでしょう。祖母のビクトリアクラウンはGⅠを勝っており大舞台での底力も期待できます。

⑮シェルズレイ・・・前走は外枠の不利を克服して5着と健闘しましたが乗り方が難しそうな馬と見受けます。2,400mという距離自体はこなせるでしょうがスパッと切れる脚がないのである程度早めの競馬をしないと厳しそうです。

⑯マイネジャーダ・・・前走条件戦を勝ち上がってきたというので思い出すのは88年のコスモドリーム。ただこの馬はマイル前後で使われておりいかにも距離が長いでしょう。キャリアは抱負ですがここでは荷が重いでしょう。

⑰キストゥヘヴン・・・ここ2戦は上手くハマったようにも見えますが、前走は一頭だけ次元の違う脚を繰り出しての載冠。フラワーCを勝利しているだけにオークスでも強気になれるでしょうから二冠もありえなくはないでしょう。

⑱ヤマトマリオン・・・前走は外から一完歩一完歩差を詰め快勝。オペラハウス産駒らしいパワー溢れる末脚とアンダーシャダイ譲りの底力はここでも魅力的。距離適正もNo.1でしょう。が、この馬番は・・・。

そろそろ印も決めなければ・・・。


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私は土曜日に予想発表します。
今日(金曜日)は途中経過として
ブログ掲載しています。
by (2006-05-19 21:01) 

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